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台風と給与増と革財布

日本列島に近年に相次ぐ災害の報道は、身近に迫る環境破壊、温暖化の現実味を実感する事となり、驚異的な自然エネルギーやその力を目の当たりにするとともに、人間の存在を脅かすといった地球環境の警笛が鳴り響いているといった非日常が日常へと変化していく様を見ているようでもあります。そのように日本列島を騒がせていた台風のニュースと共に、国家公務員の給与水準を一般企業従業員の水準と均等にさせる為の、人事院勧告を受け入れる形で、国家公務員の休養の増額のニュースが配信されました。これだけの大きな災害が、各地に発生しているとなると、その復旧には、どのくらいの国家予算が注がれるのかどうかなどの心配もありますが、国家公務員全体の平均年収も気になってくるところであります。事自ニュースを配信しているサイト情報などを閲覧していますと、その平均的な給与増は、年間にして2万7千円ほどの増額、平均年収は680万円となるそうです。優秀な方々に、国の舵をお任せし、大船に安心して乗船していたい気持ちはありますが、公務員による様々な不祥事に関する報道、地球全体の環境の変化などを目の当たりにしていますと、どうしても自身の革財布の口が貝のように固く締まりつつあるのを実感しています。

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