管理人のカナのページ

管理人のカナです!

管理人カナ先日、旅行に行った際の事ですが、2泊3日の小旅行でしたので、それなりに荷物が幾つかにかさんだので、列車の荷台に大きなリュックを載せたまま、下車してしまった事件がありました。ちょうど下車した駅が終点であった為、なんとなく無事に駅員さんに保管されている気はしていましたが、旅先のハプニングは、本当に心臓に悪いものです。

実は、宿泊施設に到着するまで、荷台に荷物を忘れてきた事に気付かないほど、鈍い自分自身に驚きました。忘れ物の事実に気付いたとたんに、心拍数が上がった状態で、ホテルのフロントで下車した駅の電話番号を尋ね、自分の形態電話から電話を掛けてみると、改札の駅員さんらしき人に、忘れ物の保管場所の連絡先を教わり、そのまま掛け直してみました。すると、忘れ物の保管場所の担当の人に、リュックの中身を言うように指示がありました。革財布、充電器の他に、旅行に同伴している祖母のリハビリパンツやオムツ、旦那の下着とヒゲそりが入っていますが、私の所持品は革財布以外には、なかったので、本当に私のリュックであるのか、受話器の向こうの駅員さんがかなり疑っているようでした。

革財布の中に、何かしら身分の判明するようなものが入っていればよかったのですが、小銭と数千円の現金のみであったので、私の荷物であるとい確証がとれずにいたようです。その他の貴重品や私の衣類などは、手持ちのキャリーケースに入れてあるので、リハビリパンツと男性用の下着やヒゲそりが入っているリュックが、女性の私の荷物であると言う駅員さんが疑いたくなる気持ちも分かりますが、翌日、旦那と祖母と私の3人で、駅の忘れ物保管所を訪れ、身分を証明するものを持参するとやっと納得してくれました。最近の旅行中のハプニングではありましたが、家族や駅員さんに大変ご迷惑をお掛けした次第であります。革財布のサイトを運営している私としては忘れてはならない革財布でしたw

 

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